パーソナルカラーとは?
「可愛いと思った色の服が、なぜか浮いて見える…」
「似合う色がわからず、コスメ選びに迷ってしまう…」
こんな経験はありませんか?
人はひとりひとり、肌・目・髪の色が異なり、生まれ持った色の特徴があります。
その色素の特徴と調和し、魅力を最大限に引き出してくれる色のことをパーソナルカラーといい、
似合う色を理論的に導き出す診断方法を「パーソナルカラー診断」といいます。
パーソナルカラー診断は、SNSや雑誌をきっかけに注目され、現在ではテレビや多くのファッションブランドでも取り入れられている診断です。
今回は、そんなパーソナルカラー診断について、わかりやすく解説していきます。
パーソナルカラー診断とは?
◆パーソナルカラー診断とは?
簡単にいうと、「自分に似合う色の軸」がわかる診断です。
そのため、
☑︎ 似合う色がわからない
☑︎ 「私はピンクが似合わない」と思い込んでいる
☑︎ カラーメイクをしても発色しない
といった色に関するお悩みをお持ちの方におすすめです。
診断では、目・肌・髪などの色素を視診し、
ドレーピング(色布を胸元に当てる方法)によって、顔映りが良く見える色を確認していきます。
自分のパーソナルカラーを知ることで、
より魅力的に見える「色」が明確になり、ファッションやメイクを今まで以上に楽しめるようになります。
R Dresser(アールドレッサー)は
専門サイトで「東京のおすすめパーソナルカラー診断サロン」に選ばれました
パーソナルカラーのシーズン
パーソナルカラーは、
・春(Spring)
・夏(Summer)
・秋(Autumn)
・冬(Winter)
の4シーズンに分類する方法が基本です。
それぞれのシーズンには、色の明るさ・鮮やかさ・黄みや青みといった特徴があります。
まず、色は大きく
・イエローアンダートーン(黄み寄り)
・ブルーアンダートーン(青み寄り)
の2つに分かれます。
さらに、明度・彩度・清濁などの要素を組み合わせ、4つのシーズンに分類されます。
「冬は寒色、春は暖色」といった単純な話ではなく、
パーソナルカラー診断では同じ赤でも「トマトレッドが似合うのか、ワインレッドが似合うのか」といった違いを見極めます。
色のイメージが伝わりやすいよう、春・夏・秋・冬という四季の名称が使われています。
自分のパーソナルカラーがわからない方は、以下の診断方法を参考にしてみてください。
パーソナルカラー診断方法
プロ診断:
パーソナルカラーを専門とするアナリストが、視診とドレーピングを行い診断します。
費用はかかりますが、最も正確で、メイク・服・髪色まで幅広く活かせる結果が得られます。
簡易診断:
百貨店やイベントで行われる体験型の診断です。
無料で受けられることもありますが、ドレーピングが簡易的なため、実生活で活かしにくい場合があります。
自己診断:
質問に答える形式の診断方法です。
手軽ですが主観が入りやすく、正確性には限界があります。
第三者の意見を取り入れると判断しやすくなります。
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